child-594519_640

 

食品添加物の危険性は、大人よりも子供や幼児の方が影響が大きく出ます。

それはやはり大人に比べると、体の大きさや、体の機能が

まだ未発達であったり単純に劣るからです。

 

食品添加物が子供や幼児に対して与える影響は

様々な症状として現れます。

 

ここでは、その影響などを紹介して行きます。

 

食品添加物の幼児への影響

食品添加物は大人よりも幼児の身体に大きな影響を与えます。

幼児はもともと免疫力も弱いため、アレルギー体質になりやすくなります。

 

アレルギーの種類はとても多く、

喘息・アトピー・食物アレルギーをはじめ、

日常の軽い発疹・じんましんまで症状の程度も異なります。

 

ちょっとしたじんましんぐらいなんともないと思いがちですが、

幼児の湿疹は、言葉の代わりに危険を知らせているものだと捉えなくてはいけません。

 

じんましんを起こした原因と考えられる食事を見直し、

疑わしい食品は食べさせないようにしましょう。

 

「無添加」でも安全とは限らない

traditional-korean-meal-1613680_640

「無添加」と表示されている商品に対し、すぐに安全と判断することも危険です。

「無添加」とは、添加物無しという意味ですが、全ての添加物が本当に含まれないのか、

確認できないのが現状です。

 

「香料・着色料無し」または「保存料・人工甘味料無し」など、

限定的に含まれていない添加物を強調されているほうが、

安心できる商品だと評価できます。

 

身の回りは食品添加物だらけ

自宅で食事させているから大丈夫だと安心せず、加工されている食品には、

何かしらの食品添加物が含まれていることを知りましょう。

 

コンビニ弁当・お惣菜・レトルト食品だけでなく、調味料にも添加物は含まれています。

 

全く含まれていない商品を探すことは困難かも知れません。

でも、少しでも添加物を含まない食事を与えるために対策できる方法はあります。

 

食品添加物への対応策はこれ!

食品添加物を他の食品によって代用されている商品があるのです。

 

酸化防止剤の代用はレモンやシソなどがあり、

防腐剤の代用なら梅・生姜があります。

 

古来から使用されてきた食材を見直し、活用できる食品は多く存在するのです。

 

商品の原料表示に、それらの代用品が使用されているか確認し、

安全性を確認してみるのもいいのではないでしょうか。

 

また、添加物が全く含まれていない商品を選ぶ事も重要なポイントです。

スーパーなどで販売されているものは、ほぼすべての食品で食品添加物が使用されています。

 

しかし宅配野菜では農薬に気を使っているだけでなく、

食品添加物や化学調味料にも厳しく向き合っています。

 

食品添加物の対応策は、

添加物の代用品を使う

もしくは

添加物を使わない食品を選ぶ

このどちらかですね^^