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食品添加物は、昔から食品の保存などに使用されてきましたが、

昔に比べると現代は食品加工商品は、とっても多くなって、

どの食品にも使われるようになりましたね。

 

最近では食品添加物が妊娠にも影響が有ると言われています。

 

ここでは食品添加物と不妊や赤ちゃんへの影響について触れています。

 

食品添加物を取りすぎるとは不妊になりやすい?

 

食品添加物の危険性は分かっていても、すぐ身体に悪い症状が見られる訳でもなく、

妊活をするようになって、医師から「食品添加物を控えるように」と

伝えられた方も多いようです。

 

晩婚化が少子化の原因と考えられいて、結婚・出産を世間では進めていますが、

40歳を過ぎても出産する確率は年々確実に増えています。

 

近年は、その考えを改め、出産に直接関わる産婦人科などで、

「少子化は結婚とは関係なく、不妊の女性が多いことが原因かもしれない」

と考えられるようになりました。

 

望んでいても子供ができない夫婦が増えていることが多く、

不妊治療を受け、妊活することが一般的になろうとしています。

 

食品添加物は調味料を始め、多くの加工食品に含まれています。

妊活のために無添加の食品を選ぶこと自体が難しいと感じる方も多いと思います。

 

食品を食べ、取り込まれた食品添加物は、消化吸収され、

体外へ排出物として出されるため、全てが蓄積されるわけではありません。

 

でも、便秘でなかなか排出されない状況が続くと、身体への影響は大きくなります。

 

妊活中の方は、添加物を取らないように心掛け、自宅で調理・食事をすることをお勧めします。

 

食品添加物の赤ちゃんへの影響

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赤ちゃんにとって、母乳は食事そのものであり、栄養を確保する唯一の方法です。

母体が食品添加物を多く摂取してしまうと、母乳で赤ちゃんへ影響を与えることも考えられます。

 

赤ちゃんはアレルギーやアトピーになる確率が高くなり、

母乳よりもミルクと考える方も多くなりました。

 

でも、赤ちゃんにとって母乳は、免疫を強くするためにも必要です。

 

あらゆる病気を防ぐためにも、母乳の必要性は大きいと考えられているのです。

母乳を与えている母親にとって、食品添加物の対策は大きな問題となっています

 

妊活・妊娠中・授乳中は、添加物による食品を極力控えましょう。

添加物に特に注意したいのが調味料です。

 

無添加の調味料(特に醤油や味噌)は、スーパーでも購入できます。

 

安全性を保つために手間がかけられている場合もあり高額な商品もありますが、

求める方はとても多く人気が衰えません。

 

同じようにジャム・ゼリー・レトルト食品・インスタント麺など、

賞味期限を延ばすために対策として食品添加物を使用している物があります。

 

自分で調理できるものはできるだけ作り、出来る限り添加物の含まれていないものを

選ぶように心がけてくださいね。