baby-84552_640

添加物は身体に悪そうというイメージがあると思いますが、その中の「デキストリン」って知っていますか?

もともとデンプン・グリコーゲンから作られる物質で、化粧品やエキスの顆粒化に使われています。

便秘解消・ダイエットの効果があるとも言われていて、危険性はないと考えられています。

 

 

《PR》7/8日10時までの限定キャンペーン中!!

難消化性デキストリンとは

難消化性デキストリンは、デキストリンの分子を多くしたもので、水に溶けにくく、消化されずに排出されるのが特徴です。

食物繊維を補給するための物質として作られたので、腸の働きを改善したい方におすすめの物質です。

難消化性デキストリンのメリット

  1. 糖の吸収を遅らせる

  2. 整腸作用

  3. 脂肪の吸収を遅らせる

  4. 内臓脂肪を減らす

  5. ミネラル吸収を助ける

 

メリットの5点を見ただけでも、「特定保健用食品」だということが分かっていただけると思います。

でも、インターネットで情報を収集しようとすると、「危険」の文字が多く出てきます。

なぜ悪い物質だと勘違いされるようになってしまったのでしょうか?

 

デキストリンが悪い物質と思われてしまった理由

 

industry-486877_640

悪いものだと勘違いされてしまった理由は、工業製品にも使用されていることが明らかになったからだと思われます。

食品でも、製造業で使用されるものはあり、その効果や働きを利用したものなのです。

工業的な作業内で、食べるものを糊に使ったりすることは、昔からあることなのです。

「工場で使われているから身体に悪い」と判断してしまうのは、化学的な根拠はないものだと判断するようにしましょう。

分からない物質に対して、不安な気持ちを持ってしまうことはしょうがないことです。

でも、正確な情報を得て安心に変えていきましょう。

 

 

《PR》7/8日10時までの限定キャンペーン中!!

 

デキストリンが離乳食に入っていても大丈夫?

離乳食に「デキストリン」が含まれていても危険性はありません。

危険性のある添加物の代わりに、同じ働きのあるデキストリンが使われている商品なのでしょう。

人体に影響がなくても、この場合は添加物という枠組みになってしまいます。

安心できる商品だと判断してください。

 

デキストリンの原料であるデンプンは、ジャガイモなど芋類に多い成分です。過剰摂取でない限り全く支障はないです。

人体に影響のあるものとないものの判断は、とても難しいです。なぜなら、成分の種類は覚えきれないほど存在するからです。

気になったら、「商品名」ではなく、「成分名」で調べてみるといいですよ。

子供のために安全であることを確かめて、安心して食べさせてあげられるといいですね。

 

 

 

《PR》7/8日10時までの限定キャンペーン中!!