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グリホサートという農薬をご存知ですか?

雑草の茎や葉に散布して使用する除草剤です。

 

 

グリホサートはとても安価で一般的に市販されているので、

農家の方も、一般の方も幅広く使用されています。

 

 

とても安全と言われ、様々な方に使用されていますが、

一方では発がん性が見られるとも言われています

 

 

ここではそのグリホサートについて調べてみました。

 

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グリホサ―ト系除草剤は安全

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グリホサートが安全と言われるには、安全な理由があります。

 

 

それは、グリホサートは植物には毒ですが、人や家畜などに対しては

毒性が非常に低い除草剤だからです。

 

 

それでも効果は抜群で、植物の茎や葉にかかると

その植物を枯らしてしまいます。

 

 

基本的にはどんな植物にも効くぐらい万能です

 

 

こうなると本当に人間や家畜には安全なのかとても心配になりますね。

 

 

もう少し詳しく解説しますと、植物が成長するために

アミノ酸という物質が作られますが、

植物は自分の体内でこのアミノ酸を作り出すことが出来ます。

 

 

その作ったアミノ酸は1種類だけでなく色々な種類のアミノ酸が有ります。

その数およそ20種類。

 

 

そのアミノ酸はそれぞれ違う経路で植物の中をめぐるのですが、

その一部をこのグリホサートが止めてしまう為、植物が枯れてしまうのです。

 

 

そしてその経路は植物にしかないので、

人や家畜には影響がないと言われています。

 

 

またこのグリホサートは、微生物がその成分を天然物質に分解するため、

土に残らないとも言われています。

 

 

もしこれが本当であれば、

安全な上に草も枯らすことが出来てとても便利なものだと思います。

 

 

しかしやはり反対の意見をしている方もいます。

しかもこのグリホサートには発がん性の疑いもあるというのです。

 

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グリホサート系除草剤は発がん性の疑いあり。

国際がん研究機関という農薬だけでなく

化学物質や放射線やウイルスなどの人に対する

発がんの強さを評価し公表している団体が有ります。

 

 

その国際がん研究機関はグリホサートにグループ2Aという評価をつけました。

 

 

グループ2Aとは国際がん研究機関が定めた分類でこのように分かれます。

  • グループ1:発がん性がある
  • グループ2A:恐らく発がん性がある
  • グループ2B:発がん性の恐れがある
  • グループ3:発がん性を分類できない
  • グループ4:恐らく発がん性はない

 

 

このようにグリホサートはグループ1に続いて

2番目にリスクの高い位置に分類されいます。

 

 

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なぜこの2番目にがんのリスクが高い分類に置かれているかというと、

グリホサートを使用している農業従事者には、

リンパ腫を引き起こす決定的な証拠があり、

動物実験でがんが誘発される可能性があるというのです。

 

 

もちろんこの見解にはグリホサートを作っている会社は反発していて、

世界中の広範囲なデータを使用し、

グリホサートは人の健康には害はないと結論図けています。

 

 

しかしそれでも、国際がん研究機関ではグリホサートは

発がん性が高いと認識しています。

 

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グリホサート系除草剤は安全?危険?どっちが正しいの?

 

結局ですが、グリホサートが安全なのか、

危険なのかはっきりとした証拠はありません。

 

 

作っている会社は安全だと言い、

検査機関は発がん性があると訴えています。

 

 

では私たちはどうしたらいいか、どうするべきなのでしょうか。

 

 

それは、農薬を出来るだけ使用せず、

少しでも安全な野菜を選ぶ事が大事です。

 

 

安全な野菜とは、極力農薬を使用せず、

高い基準の元で作られた野菜の事です。

 

 

ただ、一般的なスーパーなどでは高い基準で作られるものは

ほぼ無いと言ってもいいと思います。

 

 

ですので、安全な野菜を購入するなら、宅配野菜がおススメです。

 

 

宅配野菜は農薬をほぼ使用せず野菜を作っているのはもちろんですが、

自社基準が非常に高い中で野菜を作っているのも特徴です。

 

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安全と危険という意見がある以上、私たちはリスクが0ではないという事を

理解しておかないといけないです。

 

 

もしあなたが家庭でこのグリホサート系の除草剤を使用するのであれば、

発がん性があるという事はわかって使用しないといけないと思います。

 

 

やはり一番確実なことは、体に悪い可能性があって、

発がん性の疑いがあるのであれば使用しない事が一番だと思います。

 

 

また、自分で使用しなくても、やはり農家で使用していれば、

消費者が危険にさらされる可能性は非常に高いですので、

農薬や除草剤を控えて作られた野菜を選ぶ事が、なにより安全に近くなると思います。

 

 

危険なものを無理して使用する必要はありませんので、

安全なものを心がけて取るようにして下さい。

 

 

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