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近年、発達障害のお子さんが増えていると言われています。

2012年に文部科学省の調査結果では、約15人に1人の割合で発達障害の診断を受けたと言われています。

 

一説には、昔に比べると世間の関心が発達障害に向いているので、

昔はちょっと変わった子という感じで流されていた子供が、

今はあの子は発達障害だなんて言われるようになり、

発達障害が増えているという事も少なからずあるでしょう。

 

発達障害は脳機能の障害とされていますが、

発達障害がなぜ起こるのか?の原因については、まだはっきりとわかっていません。

 

ただ、その原因の一つとして農薬が影響していると言われます。

ここでは発達障害における、農薬の影響について調べてました。

 

 

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発達障害の原因の農薬とは

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ハーバード大学が発表した研究結果で、有機リン系の農薬を

少しでも摂り入れた子どもはADHDを発症し易いという研究結果を発表しました。

これは2012年に朝日新聞でも記事を出しています。

 

それと同じように、ネオニコチノイド系の農薬も

発達障害に影響が有ると言われいます。

 

ネオニコチノイド系の農薬は殺虫剤として使用されます。

強い毒性があるので、少量でたくさんの害虫を退治する事が出来ます。

 

また害虫を退治するために殺傷してしまうものだけではなく、

神経系に打撃を与えるものも有ります。

 

ミツバチに使用したとすれば、巣に戻れないようになり

群れを壊滅させるといったものです。

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家(巣)に帰れないのは何だかかわいそうですね。

 

このように少量でもたくさんの害虫を退治したり神経系の異常

引き起こさせたりといった、非常に強く毒性の高い農薬ですので、

人体に影響が有ってもおかしくありませんね。

 

妊娠している間にお母さんがネオニコチノイドにさらされると、

胎児もネオニコチノイドにさらされ、成長最中の脳に影響があります。

 

また胎児だけでなく幼児期にも脳の毒物から守る作用が未発達のため、

脳内のいろいろな神経回路を阻害する為、

自閉症を発症する原因になる可能性が有ると考えられています。

 

発達障害の原因は農薬ならば国産の野菜は危険

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国産の野菜は安全だと言われていますが、これは中国産のギョーザ事件や、

中国産冷凍野菜の残留農薬問題などからきているように思います。

 

しかし実は日本の農薬使用は世界トップクラスなんです。

 

OECDの調査では、アメリカやオーストラリアよりも

残念ながら日本や韓国の方が農作物を育てる単位面積当たりの使用量が

多い結果になっています。

 

そして、その日本と韓国ですが発達障害の有病率もダントツでトップです。

 

確実にOECDの調査結果が発達障害と結びついているかは100%ではありませんが、

この結果は、子供を持つ親からすると無視できないものになりますね。

 

 

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発達障害の原因は農薬にあった?調べてみました。まとめ

農薬が発達障害の原因になる可能性が有るのであれば、

やはり農薬を避けていく方がいいでしょう。

 

この発達障害について詳しい知識を持っている、

環境脳神経科学情報センター代表で、

『発達障害の原因とメカニズム:脳神経科学の視点から』という本を出している、

黒田洋一郎氏も無農薬の有機野菜をオススメしています。

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子供の健康もそうですが、発達障害など脳機能に影響が出るとなれば、

農薬だらけの野菜は避けるべきですね。

 

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