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前回アルツハイマー病が農薬が原因で起こる事があると書きました。

アルツハイマー病は農薬でもあった!?

 

今回はアルツハイマー病だけでなく、パーキンソン病も農薬が原因

発症してしまう可能性が有る事が分かりました。

 

なぜパーキンソン病と農薬が関係するのか?

どんな農薬が危険なのか?

を解説して行きます。

 

 

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パーキンソン病の症状は?

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まず、パーキンソン病と言っても、どんな症状が出るのか知らない方も

いると思いますので、説明します。

 

症状は主に4つみられるのですが、

  • 手足のふるえ
  • 体の動きの遅れ
  • 関節の曲げ伸ばしがしにくくなる、
  • 体のバランスが取れなくなる

などが有ります。

 

また、これだけでは無く精神症状として、

  • うつ症状
  • 幻覚・幻聴
  • 認知症

なども有ります。

 

パーキンソン病の原因

パーキンソン病を発症する原因として明確な答えは今も出ていません。

 

ただいくつかの有力な可能性は有ります。

  • 外傷による脳の損傷
  • 低酸素脳症
  • 薬剤によって引き起こされる
  • 毒素によって引き起こされる
  • 遺伝によるもの
  • ミトコンドリア機能障害

この中でも特に気になるのが、薬剤によって引き起こされると言うもの。

薬剤の中には農薬も含まれています。

 

 

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パーキンソン病の原因となる農薬はこちら

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アメリカのカリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究チームが注目しているのが、

農薬に含まれる「ベノミル」という化学物資が原因と言われています。

 

ベノミルが体に入ると脳に対して良い効果をもたらしてくれる酵素の働きを阻害してしまい、

やがて脳細胞がダメージを受けてしまい、その結果パーキンソン病を発症する恐れが有ります。

 

また、他にも農薬のロテノンやパラコートがパーキンソン病の原因とも言われています。

米NIHの付属機関である環境健康科学研究所報告した内容では、

ロテノンもしくはパラコートのどちらかの農薬を恒常的に使用している農民は、

使用していない農民と比べると約2.5倍もパーキンソン病に

かかりやすいという結果を報告しています。

 

もともとロテノンは殺虫剤、パラコートは除草剤として使用されていますが

どちらも毒性が非常に強く劇物として扱われています。

 

パーキンソン病が農薬が原因で発症するって知ってました?まとめ

日本の農薬取締法では厳しい基準の元、農薬の販売や使用を禁止しています。

 

しかしパラコートは使用禁止されていますが、ロテノンについては、

水質汚濁性農薬に指定されていますが、使用禁止にはなっていないのが現状です。

 

水質汚濁性農薬とは

水産動植物に著しい被害を発生させるおそれがあったり、

水質を汚濁して人畜に被害を及ぼすおそれがあるものを言います。

 

いずれにしても、スーパーなどで販売されている野菜には

どこでどんな農薬が使用されているかはわかりません。

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いつも食べている野菜にロテノンが使用されていたなんて事も有るかもしれませんね。

家族を守り自己防衛するのであれば、どこでだれがどのように作った野菜なのか、

はっきりとわかるものを選ぶことが安全につながります。

 

出来る限り、危険なものは避けて安全なものを選ぶようにして行きましょうね^^

 

 

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