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ネオニコチノイド系の農薬が多くなっています。

と言っても一般の方には何のことかわからないですよね。

 

ネオニコチノイド系の農薬はとても危険なものです。

危険でありながら、日本では大量に使われているのが現状です。

 

ここではネオニコチノイド系の農薬の危険性を知ってもらい、

野菜選びに役に立てればいいとも思いながら書きますね。

 

 

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ネオニコチノイドはどんな野菜に使われる?

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殺虫剤なのでどんな野菜に使うとか、この野菜にしか使わないというのは有りません。

様々な野菜に使われています。

 

葉物系などもそうですね。

白菜、小松菜、ほうれん草、レタスなど、多くの野菜に使用されています。

 

ネオニコチノイドの症状

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ネオニコチノイド系の農薬の症状は、頭痛、うつ病、意識障害などを起こします。

他にも発達障害の原因は農薬にあった?調べてみました。でも書いたように発達障害などの悪影響も有りますね。

 

害虫などの神経系を攻撃する種類もあり、それが人間にも影響があるように

人間の神経系を攻撃する、とても危険な農薬です。

 

海外では危険だと認識されているので、EUではネオニコチノイド系の農薬に規制をかけたり、

韓国やフィリピンや台湾でも規制の動きが広がっています。

 

フランスではネオニコチノイド系の農薬を全廃する法案が可決されるまでになっています。

しかし日本ではネオニコチノイドは規制されるどころかどんどん広がっています。

 

 

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ネオニコチノイドの残留度

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ネオニコチノイドは浸透性農薬です。

農薬のイメージは野菜の外側についているイメージをされるのですが、

ネオニコチノイドは野菜の内側に浸透するもの。

 

ですので水洗いをしても無くならないし、皮をむいたころで野菜や果物の中に残ってしまうのです。

洗っても、皮をむいても無くならないというのは、ほぼまるまる農薬を口にしてるようなもんです。

 

でもなぜ危険なのに禁止されていないのか?気になりますよね。

 

それは、危険で強い毒性を持っていますが、その強い毒性のある農薬なので、

害虫には少ない使用量で退治出来るからというもの。

 

もっとわかりやすく言うと、

ちょっとしか使わないんだから、人に与える影響も少ないでしょ

こんな感じでしょうか。

 

ネオニコチノイドは危険!でも無くならないその訳。まとめ

ネオニコチノイド系の農薬は危険性が非常に高いです。

しかも浸透性なので、水に溶け土壌にしみこみ野菜の内部にたまっていきます。

いくら農薬を落とそうと洗っても無駄。

しかも毒性が無くなるものでもありませんから。

 

しかし、農家にとっては少ない使用量で大きな効果があるので、とっても助かりますよね。

使用自体を規制しない限りは絶対になくなりません。

 

スーパーで販売している野菜には、ほぼ間違いなくネオニコチノイド系の農薬が使用されています。

毎日少しずつですが、ネオニコチノイド系の農薬が体に入っているという事です。

 

やはり、安全を考えるのであれば、どんな野菜を選ぶのか非常に大切になってきますね。

ネオニコチノイド系の農薬は海外で規制されているのですから、

ネオニコチノイド系の農薬が使われていない野菜を選ぶようにするのが賢明です。

 

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