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妊娠中は、赤ちゃんの成長に合わせて葉酸の摂取に気を付けなければいけません。

葉酸はサプリを飲むよりも、生の食材からできるだけ摂取したいと考えている方も多いです。

では、どんな食材に葉酸が多く含まれるのでしょう。

 

葉酸の多い野菜はコチラ

・ほうれん草

・ブロッコリー

・春菊

・アスパラガス

ほうれん草の葉酸はダントツです。毎日でも食べたい野菜ですね。

葉酸は生で食べると多く摂取できるのですが、苦味が気になる場合は「サラダほうれん草」を試してみてください。

サラダ用に開発されたほうれん草なので、とても食べやすいですよ。

スムージーや野菜ジュースで飲みやすくたくさん食べる方法もありますが、肝心なのは飽きないことです。

 

葉酸の多い野菜の調理方法は?

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ほうれん草だけだとつまらないと感じる方におすすめしたいのが、ブロッコリー・アスパラガスです。

生では食べられない食材ですが、レンジや蒸し器で温野菜を作るとうんと食べやすくなりますよ。

加熱すると、生で食べるよりは葉酸は減少してしまいますが、ゼロにはなりません。

 

春菊も葉酸が多いのですが、独特の風味があるので苦手だと言う方も多いですよね。

そんな時は春菊は若い柔らかい葉を選んで食べると風味が抑えられていいい感じです。

それでも生で食べられない場合は、サッと熱を通すのも一つの方法ですよ。お味噌汁の仕上げに混ぜてみてもおいしくいただけます。

生で野菜を食べるならドレッシングを工夫しよう

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生で野菜を食べる時に、気を付けてほしいのがタレ・ドレッシングです。あまり強い味を作らず、ハーブなどで香りを楽しめるものがおすすめです。

相性がいいのははバジル系ですね。香りが爽やかなので、味が薄くても気になりません。

バジルは生でも購入できるので、サラダに混ぜて食べるのもいいですね。

 

生野菜を食べる時にマヨネーズも選択肢かもしれませんが、マヨネーズには動物性たんぱく質が含まれます。

動物性たんぱく質は妊娠中は食べ過ぎるとあまり良くない成分なので、毎日続けないように、工夫してみましょう。

 

葉酸の多いブロッコリー・アスパラガスは温野菜にして料理に

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ブロッコリー・アスパラガスは、一度温野菜にしてから、料理に混ぜても食べるのが柔らかくなっておすすめです。

加熱しすぎると葉酸が逃げてしまうので最小限にとどめ、出来上がった状態を料理に混ぜるだけにします。

 

レパートリーが増やせず、どうやって食べたらいいのか分からなくなってしまった時には、

スープやお味噌汁が出来上がったところに温野菜を投入するのもありですね。

 

ブロッコリー・アスパラガスはいろいろな料理に合わせやすい食材なので、食べやすいと感じると思います。

妊活がなかなかうまくいかない時には、葉酸を沢山取らなきゃいけないとストレスに感じてしまう方がとても多いようです。

悩まずに楽しみながら料理しておいしく食べるのが基本ですから、悩みすぎるのはよくないですね。

生で食べることは、栄養的には効率よいことですが、身体を冷やすことがあるので、冷やしすぎないように注意しましょう。