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葉酸は、妊娠中だからと過剰摂取してしまうと、アレルギーのような症状が出ることがあります。

ひどい状態になると呼吸障害になるなど、危険性はとっても大きくなるので注意が必要。

葉酸不足もいけませんが過剰摂取も危険なのですよ。

では、そこで1日の摂取量はどれぐらいが正しいのでしょうか。
基準とされる摂取量は赤ちゃんの成長に合わて変わってきます。

 

 

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1日の葉酸摂取量の目安がコチラ。摂りすぎに注意

妊活中~妊娠4ヵ月 1日400µg

妊娠5~10ヵ月   1日240µg

授乳期        1日100µg

 

赤ちゃんがぐんぐんお腹の中で大きくなる時期は、1日400µgと多めですが、安定してくるころには1日240µgと半分近く減少します。

この時期に妊娠4ヶ月までと同じようにたくさん摂取してしまうと危険があるんです。

また、授乳期は葉酸を摂取する行為が母乳の出を良くする効果もあるので、1日100µgを目途に摂取しましょう。

 

葉酸は食事からどれぐらい摂取できているの?

サプリよりも食事でなるべく葉酸を摂取したいと考えていても、どれぐらい摂れているのか分かりにくいですよね。

食材に含まれる葉酸量

・ほうれん草 1束に約200µg

・ブロッコリー1個に約50µg

・芽キャベツ 1個に約20µg

・菜の花   1束に約800µg

・水菜    1束に約130µg

・アスパラ  1本に約40µg

・パセリ  100gあたり220µg

・酒粕   100gあたり170µg

・日本茶  100gあたり150µg

 

このように見ると、どの食品にも葉酸が多く含まれ、対策も容易にできそうと感じてしまいます。

でも、身体に100%吸収されるわけではありません。実際吸収されるのは50%ほどなんです。

葉酸は、加熱すると減少してしまうため、実際にそれ以上の量を食べなければいけませんね。

 

 

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葉酸の摂取量は神経質になるほど徹底しなくても大丈夫

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葉酸は必要ですが、今日、食事でうまく摂取できなかったとしても、突然体調が悪くなるようなことはありません。

妊活や妊娠中に葉酸が大事な栄養素ですが、葉酸のことが頭から離れないなどのストレスになっている方も多く、先輩ママに相談する方も多いみたいですね。

産婦人科の医師と相談しながら、不足しているようなら多く摂取する対策法を考えるなど、ストレスにならない形で対策していきましょう。

 

葉酸は出産後も必要

葉酸は妊娠中だけでなく、一般成人男女に必要な成分です。

がん予防の効果もあると考えられ、食事による摂取は出産後も続けていくことが必要ですね。

食事でたくさん野菜を食べることで対策できる程度の量なので、葉酸を取り続けるのは難しい事ではないですよ。

「葉酸」について不安が多い場合、自分だけで悩むよりも、誰かに相談してみましょう。

先輩ママに話を聞いてもらったり、産婦人科に教えてもらえるように頼んでみたりするといいと思います。

 

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