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福島第一原発の事故以来、放射能の食品への影響やその危険性について

気になっているのでは無いでしょうか。

 

特にその中でもよく耳にするのがセシウムですね。

セシウムが体に悪いものだ!というのはよく知られていますが、

実際はどんな物で、どんな影響が体に与えるのかはあまり知られていませんね。

 

またセシウムの影響を受けやすい野菜が何か気になる所ではないでしょうか。

 

ここではセシウムの危険性や影響、どんな野菜が特に危険なのか紹介します。

 

 

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セシウムとは

セシウムと放射性物質とのつながりが非常に取り上げられていますが、

もともとはアルカリ金属の一種です。

 

福島第一原発の事故以来よく聞くセシウムというのは、

セシウム134とセシウム137です。二つを総称して放射性セシウムと呼んでいます。

 

放射性セシウムは放射線を出す能力を持つ放射性物質です。

放射性物質が半減するまでの期間を半減期と言いますが、

放射性セシウムの半減期は約30年もあります。

かなり長い期間、放射性セシウムの効力が減らない事がわかりますね。

 

セシウムの人体への影響

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放射性セシウムの半減期は30年と書きましたが、

全てのセシウムが常にずっと体に残り続けるわけではありません。

 

人間は防御機能や排出機能が有りますので、10%程度は体外に排出されます。

 

しかしたった10%ですから、残りの90%は体内に残って、体の細胞などは

放射性セシウムの影響を受け続けてしまいます。

 

そうなると、細胞ががん化してしまう可能性が非常に高くなってしまいます。

 

体に入ったセシウムがほぼ体から出ずにそのまま残って

放射性物質を出し続けるのは非常に怖い事ですね。

 

少量であれば問題がないと言われていますが、

体に排出される量がとても少なく、

セシウムを取り続けると体の内部に蓄積されていくことも怖い事です。

 

出来る限り放射性物質を体内に取り入れたくないのは、

当然ですね。

 

ではどんな野菜に気を付けなければいけないのか調べてみました。

 

 

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セシウムの危険性が高い野菜はこれ

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農水省が発表したデータで、

野菜や果物が土壌からどのぐらい放射性物質を吸収するかの目安になる

数値を発表しています。

 

それには野菜類が17種類と果物類4種類の係数を算出し、

平均値と最大値などを公表しています。

 

セシウム吸収の目安になる係数

品目     平均値     最大値

ホウレンソウ 0.00054 ---

キャベツ   0.00092 0.076

ハクサイ   0.0027  0.0074

レタス    0.0067  0.021

キュウリ   0.0068  ---

トマト    0.0007  0.0017

イチゴ    0.0015  0.0034

ネギ     0.0023  0.0031

ダイコン   ---     0.0011

ジャガイモ  0.011   0.13

サツマイモ  0.033   0.36

リンゴ    0.001   0.003

ブドウ    0.00079 ---

(農水省発表、---は非公表)

 

この数字から見えるのは、

根菜類(ジャガイモやサツマイモなど)は比較的濃度が高く、

葉物類や果物では低くなっています。

 

このように、セシウムの影響を受けやすく危険性の高い野菜は、

根菜類と言えますね。

 

日本は国の基準値以上、放射能に汚染された野菜は市場に出回らないようになっています。

しかし基準値の中でも数値の幅はあります。

 

基準値ギリギリの野菜と、セシウムがほぼ検出されない野菜では

どちらが安全かはおわかりだと思います。

 

家族が安全な暮らしを過ごすためにには、

安全な野菜を選ぶように心がける事が大事ですね^^

 

 

 

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