スーパーなどに一般的に出回っている野菜は、たくさんの農薬が使われています。

 

  • 害虫を駆除する
  • 雑草が生えてこないようにする
  • 病気から守る
  • カビや腐ったり傷みから保護する

 

農薬の使用用途はたくさんありますね。

 

 

でも残留農薬がついた野菜を食べ続けても大丈夫なんでしょうか?

しかも妊娠していたら余計不安ですよね。

 

 

「赤ちゃんにもしもの事があったらどうしよう。」

何て思うと野菜の栄養を摂りたいけど、残留農薬が怖くて食べれない状態に

なってしまいます。

 

 

ここでは残留農薬が妊婦さんに影響があるのか、胎児にも影響があるかを調べています。

 

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残留農薬の影響は

残留農薬の付着した野菜を食べ続けると農薬中毒症になる恐れがあります。

 

 

農薬中毒症の症状は、

咳、腹痛、下痢、胃の痛み、吐き気、嘔吐、頭痛、めまい、知覚麻痺、

運動麻痺、縮瞳、散瞳、呼吸困難、意識障害、けいれんなどです。

 

 

最近では身体的な症状以外にも精神的な症状が出るとも言われています。

うつなどがそうですね。

 

 

残留農薬子供への影響はどうなる

子供への影響は大人に比べると高くなります

 

 

体が小さい分、大人と同じ量の農薬でも、体に対する割合が大きくなるからです。

極力子供には農薬から遠ざけたいところです。

 

 

妊婦さんや胎児への影響は?

妊婦さん自身への影響は、妊娠していない人と同じように、

残留農薬の高い野菜を食べ続けると、農薬中毒症になる可能性があります。

 

では胎児に対する影響はどのような事が有るでしょうか?

 

 

 

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残留農薬の胎児への影響

日本では残留農薬について、毎日食べ続けても健康に影響がないように基準値が決まられています。

 

 

その為、たくさん食べたとしても影響がないと言われています。

 

 

しかし、まったく影響がないと言っている専門家も要れば、

逆に農薬が原因で病気などのリスクがあるという専門家もいます。

 

 

例えば、妊娠中の母親が有機食品を食べると、子どもの生殖器の疾患リスクが減るというノルウェーでの研究が2016年3月に発表されました。

 

 

裏を返せば、通常の食品に残留している程度の量の農薬が原因で

子どもの生殖器の疾患リスクあることを示唆しています。

 

 

また、残留農薬ではありませんが、

妊娠中に農薬の散布が近所で行われていると自閉症のリスクが増加する

といった研究結果も発表されています。

 

関連記事⇒発達障害の原因は農薬にあった?調べてみました。

 

 

このように国の基準で残留農薬の基準値が定められてはいますが、

完全にリスクがないとは言い切れません。

 

 

残留農薬は妊婦さんや胎児に影響があるかもしれない

結局の所、影響があるのかないのかはっきりとしてはいません。

 

 

しかし、影響があると判断している研究結果もあるので、

残留農薬の影響について無視することは出来ませんね。

 

 

特に妊婦さんは胎児の事を考えると、

少しでも胎児に何かあってはいけないと思われるのであれば、

出来るだけ農薬を使用していないものを食べる方がいいですね。

 

 

いいものだけであればいいのですが、

悪いものも胎児に行ってしまう可能性があります。

 

 

あとあと、あの時に気を付けておけば良かったと後悔しても遅いのですから。

 

 

心配しすぎる事はいけませんが、対処できるところは

赤ちゃんの為にも対処してあげる方がいいと思います。

 

 

出来るだけ農薬を使用していない野菜を選ぶように心がけていきましょう^^

 

 

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