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スーパーで買った野菜には必ずと言っていいほど、農薬が使われています。

野菜を出荷する時に洗って農薬が無くなればいいですが、

かなりの濃度で農薬が残ったままになってしまっています。

 

農薬が残った野菜をそのまま食べると当然体に良くないですよね^^;

特に小さいお子さんには大人以上に影響があると言います。

 

そこで、残留農薬の落とし方を7つ紹介します。。

 

 

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残留農薬の落とし方7選

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野菜によってやり方は変わりますが、

ここでは色々な種類の残留農薬を落とす方法を紹介します。

 

 1、流水で洗う

水をためずに、水道の水を出しっぱなしにして野菜を洗います。

水をためると再び野菜に付着してしまう恐れがあるので、水をためないのがポイントです。

 

2、 こすり洗い

指でこすってもいいですが、柔らかいたわしやスポンジでこすり洗いすると取れやすいです。もちろん食器用とは別のものを使用しましょう。

 

3、重曹で洗う

重曹(炭酸水素ナトリウム)は普段の掃除などにも使えますが、食べても問題ありませんので、重曹で野菜を洗っても大丈夫です。

作り方は大きめのボウルに小さじ1杯程度の重曹を入れて野菜をつけておくだけです。

長くつけすぎても野菜の栄養分が逃げてしまうので、1分程度で大丈夫です。

 

4、水にさらす

カットしたり、皮をむいたり少し調理した後、ボウルに水をはり野菜を浸けておきます。

出来るだけ冷たい水を用意しましょう。

キャベツやレタスなどはシャキッとさせることもできます。

ただ、こちらもあまり浸けすぎると栄養が逃げてしまうので注意しましょう。

 

5、塩水・酢水にさらす

塩や酢を混ぜた水に野菜を浸ける事で農薬を落とします。

酢水は「酢1:水2」、塩水「水に対して2%の水」で作ります。

野菜を30秒から10分ほど浸した後、ボウルを空けて流水で洗い流します。

 

6、湯がく

お湯を沸騰させ野菜にさっと熱通す方法。

ゆでる事とは違い、数十秒で湯から引き揚げます。

 7、ゆでこぼす

野菜を入れたお鍋の水をひと煮立ちさせてゆでて、知るは捨てる事。

農薬を減らすのと一緒に、野菜のアクも取れます。

 

以上、残留農薬を落とし方7選です。

 

野菜に応じて使い分けてもらいたいのですが・・・

実は外側の農薬を落としてもそれだけでは残留農薬は無くならないんです。

 

残留農薬の落とし方を知っても残留農薬は完全に無くならない。

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表面を洗い流したり、皮をむいたり葉をめくったりすれば、

表面的な残留農薬は落とすことが出来ます。

 

でも、残留農薬は外側だけでなく内側にも農薬が残っています。

 

なぜかと言うと、野菜が育つ土にはたくさん農薬が残っています。

野菜が土から栄養や水を吸い上げるときに、水に溶け込んだ農薬を

一緒に吸い上げてしまうからです。

 

このため、野菜の内部にまで農薬がしみ込んでしまうのです・・・

 

ではどうすればいいでしょうか?

 

 

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残留農薬の落とし方を知る事も大事だけれども・・・

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残留農薬の落とし方を知る事で外側の残留農薬は落とせるようになりましたが、

内部の残留農薬はそのままです。

やはり、農薬を大量に使用すればそれだけ多くの農薬が野菜に影響を与えてしまいますね。

ですので、やはり農薬の影響を出来る限り少なくするには、

農薬を使っていない、もしくは必要な分の農薬しか使用せずに育てられた野菜を得アラブことが大事だと思います。

 

農薬の落とし方がわかっても、毎日毎日手間が増えて大変ですから、

少しでも楽な方が助かりますよね^^

 

 

 

 

 

 

 

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