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日本は輸入大国と言われるように、

沢山の食品を輸入しています。

 

野菜もその例にもれず、特に中国から輸入を受け入れています。

でも、輸入野菜は危険と言われているので、

輸入野菜の安全性についてはとても心配が有りますね。

 

ここでは輸入野菜について調べてみました。

 

 

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輸入野菜が危険と言われる理由

なぜ国産の野菜に比べると、輸入野菜は危険だと言われているのでしょうか。

それは、輸入野菜が出荷されてから販売されるまでの時間に問題があります。

 

輸入野菜は日本で取れた野菜よりも、輸送時間がかかります。

 

その為、輸送中の長い時間にも傷んだり腐ったりしないように、

防カビ剤や殺菌剤や防虫剤が使用されます。

 

これらは収穫前に使用される農薬の100~1000倍ぐらいの残留性があると言われています。

 

この農薬はほぼ思いつく輸入野菜に使用されています。

(オレンジ、バナナ、レモン、リンゴ、アメリカンチェリー、

じゃがいも、カボチャ、ブロッコリー、 小麦、穀類、大豆などなど)

 

こうしてたくさんの農薬が使用された輸入野菜がスーパーなどに並びます。

 

輸入野菜が危険だと言われるのは、

輸送に時間がかかる為、野菜を薬浸けにしてしまうからなんですね。

 

輸入野菜が安い理由

輸入野菜は飛行機や船などで輸入されますが、

それだけ輸送量がかかるのに、がなぜ国産の野菜より安いでしょうか?

 

それは二つ理由が考えられます。

  • 人件費が非常に安いから
  • 広大な土地で大量生産するから

 

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人件費が非常に安いから

農作業をする人を雇うと人件費が発生するのは言うまでもありませんね。

 

中国などでは、日本に比べると人件費が非常に安いです。

そうなると人件費は安くすみますので、輸送料などを差しひいても安く出来ます。

 

また、農薬を使用すればさらに人手を使わなくてよくなるので、人件費削減にもなります。

 

広大な土地で大量生産するから

アメリカのように広大な土地が有れば、野菜をたくさん作る事が出来ます。

沢山作る事が出来ればたくさん売る事ができますので、

一つ一つの値段を下げても全く問題ありませんね。

 

ただ、広大な土地を管理しようとすればそれこそ大変なので、

農薬の使用を増やすしかないでしょう。

 

安全性を重視すれば、農薬は使用しない方がいいですが、

農家にとっては非常に都合が悪くなりますので、農薬を使用しない訳にはいきませんね。

 

このように日本に比べると人件費が安く広大な土地で大量生産できるので、

輸入野菜は安く購入する事が出来るんですね。

 

ただ、安くはなりますが、やはり農薬などの問題は国産よりもリスクが高くなると言えます。

では国産の野菜であれば安全と言えるのでしょうか?

 

 

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輸入野菜は危険なら、国産は安全なの?

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輸入野菜が危険であれば、国産は安全なのかと言われると、

必ずしもそうではありません。

 

ただ、基本的に国産野菜は残留農薬にかんしても、放射能にかんしても、

国が定めた基準値があり、それを超えるものについては出荷できませんので、

安全であるとはいえます。

 

しかし、さまざまな食品偽装問題が国内で起きているのは事実です。

以前の産地偽装の対策は?個人で出来る事は?で書きましたが、

数年起きに産地偽装や食品偽装問題が起きています。

 

ですので、このような事件が起きるのであれば、国産だから安全とは言えません

 

では、安全な野菜を購入するにはどうすればいいのでしょうか?

 

やはり、輸入野菜は輸入時間が長いため、農薬がたくさんついていて危険が高いので

避ける方がいいです。

選ぶのであれば国産。

 

そして国産でも、産地の分かるものを購入しましょう。

 

もちろん直接農家へ買い付けに行ってもいいですが、

あなたが直接買いに行くのはとても手間がかかります。

 

ですので、農家から仕入れて販売している業者がありますので、

そちらから購入するように心がけていけば、

安全な野菜を安心して買う事が出来ますね。

 

ぜひ、参考にしてもらえると嬉しいです^^

 

 

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