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産地偽装はとても多くの事件が有りましたね。

安全だと思って買った野菜が、違う場所で取れた野菜だったなんて知ったらショックです。

 

では、どうすれば産地偽装から身を守れるか、

国の対策や、個人で出来る対策を紹介します。

 

 

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産地偽装とは

産地偽装(さんちぎそう)とは、実際に生産された所と、

違う産地と表記して、嘘をつく行為の事を言います。

 

わざわざ、産地を偽って表記するのですから、いい意味ではありません。

産地偽装には2つのパターンが有ります。

 

一つは、悪いイメージがあるものを普通のものに見せる為

もう一つは、普通のものを良く見せようと産地偽装が行われます。

 

悪いイメージがあるものを普通に見せる

例えば中国産と聞くとそれだけで悪いイメージが浮かぶのではないでしょうか。

 

そのまま中国産と表記すると売れないものが、国産と表記するだけで

消費者が安心して買います。

 

それだけで売れないものが売れる。でも犯罪ですからね。

 

普通のものを良く見せる

お肉がわかりやすいのですが、

普通に「美味しいステーキです!」よりも、

「特選最高級の松坂牛です!」の方が間違いなく美味しそうですね。

 

これももちろん犯罪ですからね^^;

 

産地偽装問題

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過去に起こった偽装事件を見てみましょう。

 

2001年雪印牛肉偽装事件

2003年下関ふぐ偽装事件

2004年外国産牛肉不当処分事件

2004年魚沼産コシヒカリ偽装表示事件

2004年讃岐うどん偽装表示事件

2005年アサリ不当表示事件

2006年産地品種銘柄米偽造事件

2007年ミートホープ卸し肉偽装事件

2007年琉球ガラス不当表示事件

2007年比内鶏偽装事件

2007年船場吉兆偽装事件

2007年宮崎産ウナギ偽装事件

2008年一色うなぎ認証シール事件

2008年一色フード事件

2008年サンライズフーズ事件

2008年中国産ふぐ偽装事件

2008年フィリピン産海ぶどう偽装事件

2008年飛騨牛偽装事件

2008年事故米不正転売事件

2009年但馬牛産地偽装事件

2008年/2010年鳴門産ワカメ産地偽装事件

2010年島根県産サザエ産地偽装事件

2010年氷見産ブリ産地偽装問題

2009-2010年蜂蜜産地偽装事件

2008-2010年ノニジュース産地偽装事件

2012年兵庫県産米の不適正表示事件

2011-2012年淡路産タマネギ産地偽装事件

2012年兵庫県産米産地偽装事件

 

余りの数に詳細は伏せますが、数年起きに産地偽装の問題が出てきています。

 

これだけあると、何を信じていいかわからないですね。

 

もしかすると、まだまだ発見されていなだけで、

産地偽装されているものがたくさんあるかも?と思ってしまいますね。

 

 

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産地偽装の対策(国)

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この産地偽装に対して国がどのような対策をしているのかは気になる所ですね。

 

国の対策は、産地偽装だけではなく食品全体の偽装問題について対策をしています。

・日常的な巡回など約3万業者に対して、一般調査を行っています。

各流通段階での調査や、伝票などの関連書類を検査しています

 

・DNA分析など、科学分析を行います

農林水産消費安全技術センターなどで分析データをもとに物の流れを検証します。

 

・一般消費者や内部告発者からの情報を受け調査

食品表示110番などの専用の受付窓口を設けて、様々な情報を集めて、

その情報から調査を行います。

 

内部告発の様に一番核心に近い情報があると、国も動きやすいでしょうね。

でも、なかなか勇気がいる事だと思います。

 

産地偽装の対策(個人)

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国も産地偽装の対策をしていると言っても、すべての商品に対して安心できるかというと

そうではありませんね。

結局の所、個人での産地偽装の対策が必要になります。

 

個人での産地偽装の対策は、

  • 怪しい食品に手を出さない。
  • はっきりと産地が分かるものを選ぶ

 

この2点ですね。

 

怪しい食品に手を出さない

怪しいというのはなかなか見分けずらいですが、

産地が書いていないものは基本的にないと思いますが、

産地が国産のものでも安心しない方がいいと思います。

 

常に互いの目を向けて調べられるのであれば、どこで取れたか調べてみましょう。

 

はっきりと産地が分かるものを選ぶ

はっきりと産地が分かるというのは、表示されているだけでなく、

確実にその産地で取れたものがわかる事を言います。

 

スーパーなどは仕入先が様々ですので、

その流通過程で産地偽装が行われてしまうかもしれません。

 

野菜を販売している業者は契約農家をもっていて、

そこで取れたものしか扱わないところが有ります。

 

契約農家から直接仕入れて販売する。

産地を偽装する必要もありませんよね。

 

安全な野菜を選ぶ際は、契約農家から直接仕入れて販売している業者を選ぶ事が、

個人が出来る産地偽装の対策になります。

 

あなたも、安全な野菜をぜひ選んで下さい。

 

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