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緑黄色野菜ののひとつ、ブロッコリーですが、

見ての通り深い緑色は、まさしく栄養満点な感じが想像できますね!

 

こんな明らかに健康には良さそうなブロッコリーなんですが、

当然外見だけじゃありません!

 

ブロッコリーは、基本にある栄養のみでもじゅうぶん

からだ有効な栄養素を持ったお野菜なのですが、

毒抜き作用や肝臓に対しての有効性など、より一層の効果までもどんどん見つかっています。

 

その上、最新の研究だと、自閉症といった発達障害にも有効だという事が判明したのです。

 

また、ブロッコリーには 癌細胞を死滅させる能力があるともいわれています。

ここではブロッコリーと癌について紹介します。

 

ブロッコリーは癌に効果的な理由

最近ではブロッコリーの美容と健康への有効性が話題に上るようになりました。

 

ともかく素晴らしいとされるのは何と言ってもブロッコリーを摂取すると

24時間以内に75%ものがん幹細胞を滅ぼすことができるところです。

 

がんというのは、今日まで数えきれないくらい防護法や治療法が

世の中に発表されたりしているのですが、

ブロッコリーの癌細胞を撃ち破る威力と言いますのはアメリカの大学より

数えきれないくらい研究結果が公表されていることから、

全くふってわいたようななお話しではないのです。

 

ブロッコリーやカリフラワーなどアブラナ科の植物がガンの幹細胞を滅ぼし、

また増えることを遮断する効果が高い事がもうすでに明らかになっているのです。

 

アメリカでは我が国の様な医療保険制度がありません。

そのため一般的な人らが適正な診療受診することができないのです。

 

そういう背景からアメリカでは代替医療が日本では比べられないくらい広まっています。

ですのでアメリカでは健康に対して効果抜群の食材に対しては

一般の人たちの中でも注目度が高いです。

 

ですので信頼性の高くない情報は元々一般の人達の中に浸透することなどありませんので、

ブロッコリーやカリフラワーの持つ働きをあなたも盛んに摂取することが必須だと言うのです。

 

ただしこれらは、ブロッコリーが安全な方法で育てられた場合に限ります。

なぜならブロッコリー自体は栄養素が高く癌対する作用があるとしても、

その育てられる環境によっては危険な食材になってしまうからです。

 

ブロッコリーの残留農薬の危険性

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ブロッコリーは年間を通して、お店で販売することにより、

輸入量が増加しています。

 

過去には中国産の商品の中から、 神経毒性の疑わしい殺虫剤の

基準値をオーバーした検出結果も報告もされています。

 

アオムシ、アブラムシなどの害から予防するために、

有機リン系の殺虫剤が一杯使われてしまっています。

 

その中には人間の染色体へダメージを与えたり、 発がん性が疑問視されているものも見られます。

 

このようにブロッコリー自体はとても栄養価が高いものなのに、

残念ながら残留農薬の影響で発がん性の疑いもある食品になってしまいます。

 

ブロッコリーは癌に効果的!でも発がん性もあり?まとめ

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健康な体つくりにはブロッコリーは外せない野菜であると言えます。

栄養素がたっぷり入っているので、抗がん作用やたくさんの病気などにも効き目がある

とてもありがたい野菜ですからね。

 

でも残留農薬の影響はやはり黙ってはいられません。

せっかく健康のために食べたブロッコリーで体を壊すなんて嫌ですからね。

 

そうなるとやはりブロッコリーの育て方が大事になってきます。

 

安全なブロッコリーは農薬を使用せずに育てられたものを選ぶのが、

ブロッコリーの栄養を体に取り入れる一番の方法であると言えます。

 

ぜひ、ブロッコリーを買う時には、栄養をたくさん取れるように、

農薬をほぼ使用せずに育てられたものを選ぶように心がけて下さいね^^